水道水や井戸水の水質を変える|軟水機と逆浸透膜浄水器
生活用水は軟水で

普段使用している水道水や井戸水には多かれ少なかれ硬度成分(水を硬くする成分)が含まれています。硬度成分はせっけんの泡立ちをわるくしたり、バスタブの側面や洗面器の内側に白く結晶化した汚れやカビなどが付着します。
硬水を長く使用していると手あれ・肌荒れ・ダメージヘヤー・バスタブの汚れ・エコキュ−トの熱交換器・電気温水器・スチームアイロン・加湿器の目づまりなどが軟水で改善されていきます。
- 軟水だから、肌がいきいきしてきます。
- 軟水だから、髪がしなやかになります。
- 軟水だから、ソフトな洗いあがりのお洗濯ができます。
素肌にやさしい軟水

手あれ肌あれの主な原因は、角質層の水分低下によるとされています。皮脂の表面には皮脂膜という薄い脂分の膜があって、それが水分の蒸発を防いでいます。硬度成分の高い水を使う事でせっけんと硬度成分が結びつき粘着性の強い金属石鹸が皮膚に付着し肌荒れや乾燥をおこします。
軟水は必要な油分まで取り除きませんので、お肌が突っ張りにくく、しっとりと洗いあがります。
飲み水は逆浸透膜で

逆浸透膜浄水器は、アメリカの一般家庭用浄水器の7割以上を占めています。
逆浸透膜は、塩素、雑菌、一般細菌、ヒ素、硝酸性窒素、マンガン、赤水、ウイルス、バクテリア、 をはじめ一般の浄水器では取りきれない有害物質や不純物質を97%以上取り除き、 どんなに飲めない水も安全な飲み水に変えます。
イオン交換樹脂

イオン交換樹脂の分子内に、交換されるイオンを放出する基(例:スルホ基)があり、一定量のイオン交換を行ったイオン交換樹脂はイオン交換能力を失いますが、再生(自動洗浄)する事により繰り返し何度でも軟水に変える事ができます。
イオン交換樹脂の用途は純水の製造・海水からの真水製造・硬水の軟水化・医薬品の精製・科学分析など幅広く用いられています。
年々変わる環境によって地下水は変化します
井戸水は地下水を使っている為、常に一定の水質が維持できるわけではありません。周辺環境の変化によって地下水が影響を受けたり、また、井戸の状態がよくない場合などは汚染される可能性があります。井戸水は水道とは異なり、設備的に法的な規制が無く、井戸の使用・管理には所有者が気を配らなくてはなりません。
井戸水を使用されているご家庭にはぜひ軟水機と逆浸透膜浄水器で安全な水を!!
井戸ポンプの元に取り付ける硝酸性窒素除去装置も取り扱っております。
硝酸態窒素とは
水道水には厚生労働省が「硝酸態窒素および亜硝酸態窒素」の基準を10mg/lと設定し、環境省も水に同じ環境基準を設定しています。
この硝酸態窒素は、水中の硝酸イオンと硝酸塩に含まれている窒素のこと。硝酸態窒素の危険性は硝酸塩と同じで、血液の酸素運搬能力を奪います。
水道水より名水が汚い

並んで待って汲む名水なのに、青森、神奈川、和歌山、岡山では、県庁所在地の水道原水の汚染最大値より汚い水でした。
硝酸態窒素による汚染は、主に地下水で進むので、名水の汚染レベルは高くなります。
「名水100選」に指定されている弘前市の「富田の清水」は、1994年に大腸菌が検出されて飲用停止になりました。そこで、紫外線殺菌して、翌年には飲用できるようにしたおいしい水です。しかし、硝酸態窒素による汚染が進み、飲用できなくなる日が近づいています。
青森市だけでなく、横浜市、和歌山市、岡山市に住む人は、近くの「名水100選」を汲んできて飲む方が、水道水を飲むより多くの汚染物質をとり込むことになります。
水道原水の硝酸態窒素濃度表

月刊誌『食品と暮らしの安全』214号より
水質硬度検査を無料で行っております。
水質硬度検査をご希望の方はペットボトルをよく洗い、検査したい水を300cc入れ@井戸水か水道水かA検査結果の連絡先を明記の上、当社までお送りください。(送料はお客様にてご負担願います)
軟水器の設置図

(逆浸透膜浄水器にとって) 軟水器を取り付ける事で硬度成分の目詰まりを防止し、最大限の効果を
引き出すとともにフィルタ−を長持ちさせる事が出来ます。





