よくある質問
軟水器 Q&A
- Q.
軟水で洗顔するとどう違うのですか?
- A.
石鹸カスが肌に付着しないので洗顔後ツッパリ感がありません。
- Q.
アトピ−や肌荒れで悩んでいるのですが?
- A.
手荒れ肌荒れの主な原因は、角質層の水分低下によるとされています。皮膚の表面には皮脂膜という薄い脂分の膜があり、それが水分の蒸発を防いでいるのですが、石鹸や洗剤によって脱脂されなくなってしまいます。そこへ硬水中の不純物と石鹸が結びついてできる粘着性の強い金属石鹸が皮膚に付着します。それらが毛穴に詰まり、皮膚呼吸を悪くして、皮膚の新陳代謝も鈍くなり新たな皮脂膜が作られずカサカサに皮膚が荒れてくるわけです。軟水は石鹸カスを作りません。
- Q.
お風呂に入浴剤は入れなくてもよいのですか?
- A.
軟水は入浴剤の成分と同じ成分が溶けこんでおり炭酸ナトリウム系の保湿効果で湯冷めしにくくなります。
- Q.
洗濯に軟水を使用すると泡立ちがいいと聞いたのですが?
- A.
今まで使用していた洗剤の半分で十分洗浄効果を期待でき、きばみ、黒ずみ、いやな臭いも付かずソフトに洗い上げます。
- Q.
軟水で調理するとどう違いますか?
- A.
炊飯、煮物、だし、嗜好飲料本来の味を引き出します。黒まめの煮込みなどは、シワが出来ずふっくらと出来上がります。
- Q.
軟水だと食器洗浄機で洗ったグラスに白い斑点が付かないと聞いたのですが?
- A.
洗剤カスが付着せず、銀食器 、スプ−ン、フォ−ク、グラスなどは見違えるほど輝きます。
- Q.
スチームアイロンや加湿器の目づまりがしないと聞いたのですが?
- A.
軟水はスケール付着を防ぐので、目づまりがしにくくなります。
- Q.
お風呂掃除がすごく楽になったと聞きますが?
- A.
石けんの成分である「脂肪酸ナトリウム」は、硬水の硬度成分や鉄、銅などと結びつき、「金属石けん(石けんカス)」という物質をつくります。金属石けんは浴槽面やタイルに湯あかとして付着します。軟水を使うことにより付着した湯あかを徐々に取り除き付着しにくくします。
- Q.
活水器、整水器と浄水器はどう違うのですか?
- A.
活水器、整水器は水に電気や磁気を使い、また別の物質を溶かして水を活水する、機能をもたせる、還元性の高いアルカリイオン水とする等が目的です。それらの水を飲むことによって健康を増進する、水、料理が美味しくなる等が販売メーカー主張です。それらの効能の中にはオカルト?まがいのものもあります。平成17年12月には不当な効能表示として公正取引委員会から排除命令が出たメーカーもあります(磁気活水器、アルカリ還元水 3社へ対して)。
- Q.
軟水機設置後のメンテナンスはどうすればいいのですか?
- A.
めんどうなメンテナンスはありません。軟水機本体の横に塩を入れるボックスがあり
2ケ月か3ケ月に一度塩が入っているか無くなっているかの確認だけです。 - Q.
軟水機設置後樹脂洗浄剤のランニングコスト(維持費)はどれ位かかりますか?
- A.
イオン交換樹脂の洗浄を定期的に全自動で行います。1回の洗浄に塩1K500gを使用し硬度の数値にもよりますが 12日に1回した場合1カ月に約3回となり、1ケ月の塩は4K500g使用しますので塩のコストは1ケ月400円位です。
逆浸透膜浄水器 Q&A
- Q.
日本の水道水は世界一安全と聞きましたが?
- A.
現在の水質基準はアメリカや欧米に比べ安全基準が甘く安全とは言えないのが現実です。汚染された川や沼の水を取り込み大量の塩素で殺菌していますので塩素による副作用で新たな有害物質を生む原因ににもなっています。アスベストの例もありますが日本の安全基準は余り信用できるものではないようです。
- Q.
不純物が混入している水は沸騰させれば飲めるといいますが?
- A.
大腸菌や一般細菌・塩素などは沸騰させると確かに飲むことができますが、硝酸窒素や他の成分は沸騰させ煮詰める事により、濃縮され数値が高濃度に変化します。
- Q.
ウイルスやバクテリアも除去できますか?
- A.
逆浸透膜フィルターの孔のサイズはウイルスやバクテリアのサイズより遥かに小さいため通過する事は出来ません。
- Q.
フィルターの交換頻度はどれぐらいでしょうか?
- A.
使用量や水質により変わりますが水道水で1日20リットル程度の純水を使用した場合前処理用フィルター 1年逆浸透膜フィルター(メンブレン)が3年ポストカーボンフィルター 2年〜3年 という感じです。但し、カルシウム分が多い場合(島などに多い)はメンブレンの寿命が短くなる場合があります。また井戸水を使用している場合、鉄分やマンガンが多い場合は前処理フィルターは短い周期で交換が必要ですし水中の悪質なバクテリアによりメンブレンが大きなダメージを受ける場合もあります。メンブレンの手前の段階でしっかりと上記の物質が除去できてさえいればメンブレンは長持ちします。
- Q.
フィルターは自分で簡単に交換できますか?
- A.
とても簡単です。アンダーシンク型はフィルターレンチがあれば簡単に開ける事が出来ます。蓋を開けて中身を入れ替えるだけです。
- Q.
井戸水を家庭用水として使っています。 地下水も悪くなってきていると聞きますが現状はどうなのですか?
- A.
井戸水の汚染は深刻で硝酸性窒素や亜硝酸性窒素が特に酷いようです。工業排水や肥料などが原因のようです。保健所で調べて貰うとかなりの確立で引っかかるのでは無いでしょうか? 保健所で検査できるの検査項目はせいぜい9種類程度ですので、それ以外の有害物質が多く含まれている可能性もあり水道水より遥かに危険です。透明で味が美味しいから綺麗な水という事ではありません。
- Q.
井戸水の硝酸態窒素や亜硝酸性窒素の除去目的の浄水器を探しています。
- A.
逆浸透膜方式であれば除去前の数値の1/10ぐらいに減少させる事が出来ますので殆どの場合、水道基準を余裕でパスする事が出来るでしょう。極端に濃度が高い場合はイオン交換フィルターを併用する方法が考えられます。
- Q.
軟水器や逆浸透膜浄水器を飲料水に使うと栄養やミネラルが無くなるのでは?
- A.
軟水機や逆浸浸透膜浄水器は(カルシウム、マグネシウム、重金属イオン、他)を除去してしまうため一般の水より確かにミネラルは 少なくなります。水道水に含まれているカルシウムの量と1日に必要とされる摂取量とを比較して見ます。カルシウムの 推奨摂取量は成人の場合1日に600mgといわれています。そして、1日に飲料する水の量を2gとすると、 水2gの中に含まれるカルシウム(平均的な水道水の硬度)量は約30mgとなります。これは1日に必要な カルシウム摂取量のわずか5%で、95%は食事で摂取する必要があります。30mgのカルシウムは牛乳で摂取するとすれば、わずか30cc飲めば摂取する事ができます。このことからも分かるように栄養分は 本来食事から摂取すべきものです。飲料水メ−カ−で軟水や逆浸透膜浄水器が鳥龍茶やコ−ヒ−等の 調整水として使用されているのは安全でおいしいからです。わずか30mgのために危険な有害物質まで 摂取してしまうのですか。
ミネラル分がほしいと言われる方にはオプションでミネラルフィルタ−が追加出来ます。(カルシウム溶融及び、弱アルカリ性化)- Q.
フィルターや供給や故障した場合の事が心配ですが大丈夫でしょかうか?
- A.
そのような事はないと思いますが当社が何らかの理由で営業を中止してしまう可能性は0ではありません。そのような場合にフィルターの供給がどうなるか心配される方も多いと思います。でも安心してください。逆浸透膜浄水器のフィルターは共通規格品です。逆浸透膜浄水器を販売しているショップでしたら何処でも購入できます。価格差はかなり有りますがインターネットをやられている方でしたら安い店を探す事はそれほど難しいことでは無いと思います。故障の場合も同様で浄水器本体の価格が適切でハードウエアに強そうなショップを探してみてください。実際、浄水器本体を他店で買われた方でフィルターのみ当店で購入される方は結構いらっしゃいます。
- Q.






